Gotanda.unityの勉強会に行ってきたのでそのまとめ記事です。
今回は株式会社アカツキさんのところで行われたGotanda.unity #10へ参加してきました。

土足厳禁の芝生という良い会場でした。弊社にもちょっと欲しい。(もしかして何処かにある? タイムスケジュール順に上から資料、その際のツイート、コメントという形で紹介していきます。

LT #1 会場/アカツキ枠 Norihiro Funakoshi : スクリプトの処理を効率化してゲームを軽くしよう

(資料が公開されて無いので公開されたら追加)

Linqの実行タイミングをずらして先にキャッシュさせて使うみたいなところは結構忘れがちなところもあるので気を付けたいところ
あと、MonoBehaviourの空メソッドは許してはならない。

LT #2 Hiroto Imoto : どこから始めるUnityテスト

DI、疎結合をしっかりする事でテストがしやすくなる。リファクタリングに近いからテストは未来の開発短縮に繋がるし設計見直しも出来るよという事なので、密結合部分はテスト出来るのかどうかという点もふまえて見直せると良いのかも。

LT #3 mao : ECSベースのVRMSpringBoneを実装してみた話

UnsafeUtilityでC++感溢れるDirectXを触ってた頃を思い出すような動きが出来るっぽいです。ポインタあんまり触りたくないですが、突き詰めると触る事になりそう… あと、ECSをまだ触ってないのでpreview外れる前に一度見ておきたい

LT #4 Nozomi Tanaka : Unity(C#)メモリ小話

スタックとヒープを意識してGCを抑えようというお話でした。 ラムダにメソッドを食わせると大抵はゴミが出るので、インゲームでは気をつけていきたい。

LT #5 小林拓 : VRMと暗号化

実際にVRoid SDK内で使用した暗号化のお話でした。1/28(月)に出るらしい。 時間切れで最後まで聞けなかったですが、Saltと初期ベクターを生成の度にちゃんと変更するセキュアな暗号化が出来る奴でした。

LT #6 Tomohiro Okamura : PUN2を使おう!

お行儀(フォルダ、Namespace構成)と動作が軽くなって戻ってきた感じだった。 だが100MBを超えるファイルが含まれるらしいのでGitLFSとか使わないといけなさそう。

LT #7 Naoya Mizota : VRM対応スマホアプリのすすめ

懇親会でお話を聞いた感じだと、VRMは名前だけとか特定の情報だけロードするのが標準では無理っぽいので、今は起動時に全ロードさせているらしい。 CreateFromFileみたいなロード欲しいね…。

LT #8 joshuaarthurelcaro : もう「ぼくが持ってるUnityと違う…」ではない!

アンリアルみたいな良い感じの絵が出せる奴。鏡とかワンポチで作れる。 いずれガンに効く。

LT #9 aoiaioi : 簡単な弾幕をつくる

龍神録プログラミングの館を思い出した。Vector3は実装した後にあったんかい案件に遭遇した事もあるので見てちゃんと活用していきたい。

今回、Gotanda.unityは初参加で別シリーズ(?)の完全に理解したシリーズは行ったりしてましたが、ガチ勢から初心者向けまで幅広くLTが行われており、とても良い勉強会でした。

こういうのを企画してくれるUnityAmbassadorのお二人には足を向けて寝れませんね。

LTの内容はVRMとメモリ周りが多かったイメージですが、
VRMは今度、勉強会が開催されるのでこちらも枠が空いたらこちらも是非参加したいです。